寝相・・・
朝起きた時、私はひどい格好をしていた・・・。
うつぶせに寝ていたのだが・・・首は右の肩にくっつくほどに傾き、右手は体の下・・・左手は何かを摑もうとするかのようにまっすぐ前方に突き出され、左足はわき腹にくっつかんほどに上げられ、右足はひざから下が布団から垂直に立っていた・・・。
まるで、どこかから真っ逆さまに落下して、地面に叩きつけられたかのよう・・・。
抜けきらない疲れにも関わらず、ボクシングの練習をがっつりやった「つけ」で、体のあちらこちらが悲鳴を上げてるのかも。
前日から、胸から両肩、さらには背中までの筋肉が硬直し、体を動かしづらいほどだった。
「これはやばいな・・・」
そう思い、ストレッチをしたことで、幾分か回復したように思ったのだが・・・。
寝てる間に、一番楽な姿勢をとろうと、必死に模索した結果が・・・あのポーズ(?)だったのだろう。
まだ体中がコチコチだ・・・。
「すっぽん」で疲れを取る計画も・・・未だ未実行、「針治療」へ行く勇気も・・・未だ持てず、友人が勧めてくれた「マッサージ」にも・・・「俺、くすぐったがりだからなぁ~・・・」と、行っていない・・・。
その「つけ」が、一気にまわってきたのかな・・・。(反省)
しかし、子どものころから、寝相が悪かったのも事実・・・。
ベッドからの落下など当たり前、「では布団で!」・・・ところが布団という枠(?)に収まることなどない・・・。
大人になってからも、和室で寝ていたのに、目覚めたら襖を開け、廊下に上半身が出ていた・・・なんてしょっちゅう!
子どもの時、朝目覚めたら、庭の真ん中だった・・・という「伝説」も持っている。(自慢じゃありません・・・)
「けんじ起こすか・・・」と「和田母」が子ども部屋に行くと、布団はもぬけの殻・・・よく見ると、子ども部屋から隣の和室の間の襖が少し開いていて、そこから廊下への障子戸もオープン・・・廊下のガラス戸もこれまた少し開いていて、その先を見ると・・・大の字の「和田少年」・・・・。
ランニングシャツの上を、蟻さんが散歩していたそうだ・・・。
少年には旅をさせろ!・・・・・なんてね・・・(汗)
どっきり番組とかで、「寝起きを襲う」って企画があったけど、あれ!俺がやられたら最悪だろうなぁ~・・・・。
って、誰もオヤジの寝起き見たくないっすね!(・・・)
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コメント
私はすごく寝相がいいんです...が、昔よく夢遊病のごとく歩き回っていたらしいです。笑”
もちろん私は寝ていたので記憶にありませんが
投稿: る | 2008年9月 7日 (日) 17時01分